| ● 当院で出来る主な検査・治療
「すべての検査は随時可能です。(土曜日も行っています。)」 |
胃内視鏡
(胃カメラ) |
内視鏡(カメラ)により食道・胃・十二指腸・大腸の内部の状態をチェックします。
また必要に応じてポリープの切除を行います。日帰り手術 |
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上部消化管の症状がある場合先ず、最初に行う検査と考えます。
内視鏡では胃透視(バリウムの検査)とちがい、病変があれば良性か悪性かを調べることが可能であり、又潰瘍の原因のピロリ菌の有無をチェックすることが可能です。
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大腸内視鏡
(大腸カメラ) |
便潜血検査で陽性に出た人、下腹部に異和感がある人、下痢や便秘が持続する人にお勧めします。内視鏡で観察している時、ポリープがあればその場で“ポリープを切り採る”ことが可能です。原則として当院では、日帰り手術としています。
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超音波検査
(エコー) |
腹部の超音波(エコー)検査では肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓を調べることができます。この検査はお腹にゼリーをつけて調べるもので、苦痛が全くない検査です。この検査では肝臓癌、膵臓癌、胆石などがわかります。
その他甲状腺の状態を診たり、頚動脈の状態から動脈硬化の程度が判定できます。 |
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| 便潜血 |
専用の容器に便を採取して持参してもらえれば、当院で5〜10分で測定できます。40歳以上の人は1年に1回は検査されることをお勧めいたします。 |
| 白血球除去療法 |
潰瘍性大腸炎の患者さんのみに適応する治療法です。これは片方の腕の血管から血液を持続的に採り特殊なフィルターを通して、“悪い白血球だけ”を除去した血液にして反対の腕の血管から戻す治療です。所要時間は約1時間30分程度です。
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| 肝臓検査 |
血液中の酵素や蛋白の成分を調べて肝臓の状態を診ます。また、B型肝炎、C型肝炎ウィルスの診断も致します。 |
| 膵臓検査 |
血液中の酵素などの成分を調べて膵臓の状態を診ます。 |
| 呼吸器・循環器 |
胸部X線写真、肺機能検査24時間心電図により心臓や肺の状態を調べます。 |
| 血液一般検査 |
血液中の赤血球数やヘモグロビン、血糖等を調べ、貧血や糖尿病、高脂血症の有無や程度を診ます。 |
| その他の血液検査 |
炎症や痛風、骨粗鬆症などを調べます。 |